リノベーションについて
1.リフォームとリノベーション
リフォーム(Reform)とリノベーション(Renovation)を英和辞典で調べると現在日本で使用されて入れている意味合いとは、少々異なっており、日本独自の使い方をしていると考えたほうが良いと思います。
 そこで私どもが勝手に解釈したリフォームとリノヴェーションの区分けをご説明いたします。
かつて新築建替と増改築と言われた中の増改築をリフォームと呼ぶようになり、日本に浸透しました。 そして近年リノベーションという言葉が使われだし、脚光を浴び始めています。
 現在日本の業界で使われている使用方法を簡単に分けるとリノベーションは、大規模改装工事、それ以外をリフォームと位置付けているようです。

2.リノベーションの定義
現在 リノベーションを提案している企業が各社、それぞれ微妙に異なる表現の仕方をしており、確定した定義は見当たりませんが、表記しているものをピックアップすると次のようになります
 ●スケルトン(骨組みだけの状態)にする。(既存の躯体を生かす)
 ●ライフスタイルに合わせプランを作成する。
 ●既存物件よりレベルアップする。(耐震性、耐久性など)
 ●現状の欠陥部分の修繕をする。(通常目の届かない部分などスケルトンにすることにより確  認できる。)
 ●デザイン性などハイレベルのインテリアプランを目指す。
 ●古い建物を用途や機能を変更させ再生する。
 ●ETC...

3.ミウコーポレーションのリノベーション
ミウコーポレーションが提案するリノベーションとは、既存の建物をご入居する方の生活に合わせ、夢と希望をちりばめた住宅へと再生し、価値と安心、安全を高めていくものと理解し提案していきます。

4.リノベーションのメリット
○生活にお合わせ世界で一つの空間を実現
 リノベーションでは自分だけの家をプランできます。
 人のライフスタイルは千差万別、その方の生活に合わせた家づくりが可能で、より自分のイメージに近いプランを自由に作り出すことができることが魅力です。
○より安心、安全な空間を実現
 建物をスケルトン(骨組みの状態)にすることで、通常見ることのできない内部まで確認することで、不具合のある部分を改修し、より安心、安全な住空間にできます。
○住宅の選択肢の拡大を実現
 リノベーションは、建物を再生することなので、中古の一戸建て住宅やマンションだけでなく、
 条件がそれえば、オフィスビルや倉庫など様々の建物をあなただけの住宅に再生することが 可能です。とうぜん、特殊な建物を住宅へと再生するには一定の条件が必要になりますが、
 リノベーションによりじゅうたくの選択肢は拡大されます。
○ローコスト
 個別の価格は条件により変わりますが、築年数などにより、新築に比べかなり割安な水準で あることがわかります。 これにより地下鉄駅周辺の中古マンションを購入しリノベーションす ることで新築よりも割安な住宅を手に入れることが可能です。

5.リノベーションのデメリット
 ○ご入居を急ぐ人には?
 リノベーションをするために、通常の不動産売買のほかに工事にかかる日数がプラスされる のでご入居を急ぐ方には適切でありません。
 ○工事費用には予備費を
 リノベーションではご購入前に確認できない部分まで及びますので、事前に予測できなかった
 不具合が発見される場合もあります。
 そういう、突然の出費が発生することもありますので十分に打ち合わせをして余裕のある予算計画が必要です。
 ○売却をすることになったら?
 ご自宅を売却することになった場合、自分だけのプランとして考えた住宅は、必ずしも一般に 受け入れられるわけではないので、売却に時間がかかったり、価格が下がったりするケース
 がございます。